味の一醸造株式会社

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味の母の使い方いろいろ

料理をお手伝いする《《つゆ》》の造り方

◆◆◆弊社では「味の母八方味」と呼びます◆◆◆

                 いろいろな料理の味付けに使えます

味の母と醤油   「味の母」「お醤油」同じ量を用意します
 鍋の絵  味の母を入れる
味の母を先に入れます
鍋の絵  醤油を加える
お醤油を加えます
@大きめの鍋に「味の母」を全量入れ沸騰させアルコールを蒸発させます。これを煮きりと言います。 Aこれに全量の「お醤油」を加え沸騰させアクを取り除き、火を止めて出来上がりです。
味の母八方味

B
すぐに使用しても差し支えはありませんが、一週間ほど「ねかせる」と味が良くなります。
注意!!
味の母を沸騰させていると、鍋に引火する場合がありますので、鍋フタを手元に置き、
注意して見ていてください、もし引火した時は鍋フタをして、さらに元火を止めてください

(この記事により破損、ケガなどの損害が生じても、当社はその責任を負えません、すべて自己責任で対処してください。)
 「味の母八方味」はこのようにお使いください。例えば下表のように
料理例 味の母八方味 だし汁 味の母
@焼き鳥のタレ、蒲焼のタレ、魚の照り焼き  
Aそば、うどんのつけ汁、天丼のつゆ  
B天つゆ、親子丼の具の煮付け  
Cすき焼き、柳川なべの割り下   
Dおでん、そば、うどんのかけ汁   
Eお吸い物、けんちん汁 7〜8   

【※甘辛の調節は、砂糖、醤油などで加減してください。】

味の母を使用した料理例

煮物の絵         里芋の煮しめ
里芋:500g 醤油:大さじ4 
味の母:大さじ3 砂糖:大さじ2 だし汁:カップ1.5
里芋は皮を取り、塩もみして、ぬめりを取る、お湯に入れ煮立ったら水に取る。さらにぬめりを取り味を付ける。
食材に味がよく浸透し,やわらかく仕上がります。
玉子焼きの絵      玉子焼き
卵:4個 塩:小さじ1/2 淡口醤油:小さじ1/2 味の母:小さじ1 だし汁:大さじ4
煮出し汁に塩、醤油、味の母を加えて冷ましておく、卵をよくほぐして上記を加える。フライパンで油を熱し、卵汁を流して焼き、冷めてから切り分ける。
ツヤもよく焼き色が美しく、ふっくらと仕上がります。
魚を焼く絵         さんまの照り焼き
さんま:1尾 醤油:カップ1/2 味の母:大さじ4 砂糖:大さじ1 しょうが:少々
タレは味の母、砂糖、醤油を約半分になるまで煮詰める、さんまを焼き、タレに入れ、煮上げる。
魚臭を取り、照りとツヤを良くして、食味効果が向上します。
ぶりの絵       ぶりの照り焼き
ぶり:4切れ 醤油:大さじ5 味の母:大さじ6 しょうが:1かけ
醤油と味の母を合わせ、すりおろしたしょうがを少々加え、ぶりを20分位漬ける。このぶりをペーパータオルなどで水気をふき、網で両面を焼く、最初の漬け込み汁を小鍋に入れ、ひと煮立ちさせ、焼き上がったぶりにかける。
甘味は味の母だけのほうがソフトな味に仕上がり、魚の旨みも引き出せます。
にんじんの絵      里芋と人参のツヤ煮
里芋:400g 人参:100g 味の母:大さじ3 醤油:大さじ3 油:大さじ1 だし汁:カップ1.5 塩:少々 
里芋、人参は皮をむき、乱切りにして面取りをする、里芋は塩でもみぬめりを取り、水で洗う。鍋に油を熱し、人参を炒め、油がなじんだら、だしを注ぎ、煮立ったら弱火にして、調味料を加え煮詰める。
食材の旨味が生かされた味に仕上がります。
かぶの絵        かぶの甘酢づけ
かぶ(中):6個 昆布(10cm):2枚 米酢:1/2カップ 味の母:1/2カップ 塩:小さじ2.5
@かぶは厚めに皮をむき、薄切りにして塩を全体にまぶし、かぶがしんなりしたら、水でさっと洗い硬く絞る。小鍋に酢と味の母を入れ、ひと煮立ちさせよく冷ます、ボウルに汚れを取った昆布を敷き、その上に@のかぶを、もう一度水気を絞って入れ、昆布を乗せて、ラップをして冷蔵庫に半日くらい置くと出来上がり。3〜4日保存可能。
かぶの程よい歯ごたえと、昆布の旨味、味の母の甘味と酢が好く合い、酢の苦手な方にも美味しく召し上がれます。
味の母』を・・・◆◆なべもの、酢のもの、炒め物、丼もの、天つゆ、など和食、洋食、中華とあらゆるお料理にお使いください。 鍋料理の絵
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