味の一醸造株式会社
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工場の場所は、埼玉県狭山市の北西部を流れる入間川のほとりにあります。国道16号から見える大きな貯水タンクが目印です。 (黒地に黄色の味の母マークです) |
![]() 拡大地図 |

本社・工場次長
長塚

![]() 洗米 |
@初めは、原料のお米を洗米します。 お米の成分は、たんぱく質、でんぷん、脂肪からできています。また酵母の栄養源となる灰分、ビタミン類などが多く在ります。 |
![]() 浸漬米 |
Aお米を洗って、水に浸します。 お米の糠(ぬか)を除くために洗米します。水に浸して十分に水分を吸収させます。 |
![]() 浸漬 |
![]() 蒸米 |
![]() 放冷 |
Bお米を蒸します。 お米を蒸してから、その後冷却をします。これは、 |
お米を蒸すのはデンプン質をアルファー化すると言います。 |
| 麹菌の繁殖を容易にし、また酵素の作用が働き易くするためです。 |
![]() 製麹 |
C米こうじを造り「もろみ」の醗酵をします。 「米こうじ」と「蒸米」をタンクに入れ、酵母により醗酵させ「もろみ」を造ります。麹には、数十種類の酵素が有り、その作用は、でんぷん質を→糖分に、たんぱく質を→アミノ酸(旨味成分)に換えます。脂肪分から→香気成分を造ります。さらに酵母の働きで、この糖分より→高級アルコール(度の高い)が醸成されます。 |
![]() もろみ醗酵 |
![]() 圧搾 |
D圧搾と濾過(ろか)をします。 出来上がった「もろみ」をまず圧搾機で粗搾りして、液と酒粕に分離します。さらにミクロンフィルターで精密濾過をします。 |
![]() 濾過 |
![]() 高温殺菌 |
E加熱殺菌をして熟成させます。 「濾過」された液を、プレートヒーター(熱交換器)で加熱して殺菌をします。(原理は熱湯の中に細い管を通してその中へ液を流し、密封状態で高温殺菌をします)この後、タンクの中でじっくりと長期熟成をさせます。 |
![]() 貯熟タンク |
![]() 製品分析検査 |
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![]() 容器検査 |
F容器の洗浄と殺菌をします 容器は回転機により先に外側を熱湯で洗浄し、続いて内側も熱湯で殺菌されます。 |
![]() 熱湯洗浄・殺菌 |
![]() 充填 |
Gびん詰めと打栓(キャップ)をします。 容器の殺菌が済んだら充填機で味の母を充填します。(充填される味の母は熱交換機で殺菌されています)定量入ると直ちに打栓(キャップ)されます。 |
![]() 打栓 |
![]() 容器の外部洗浄 |
H容器側面の洗浄と製品検査をします。 打線された製品の側面を熱湯シャワーで洗浄し、エアーで乾燥します。 さらに商品を倒立させて検品をします。 |
![]() 製品の検品 |
![]() 倒立検品 |
![]() ラベル貼付け ![]() 完成品 |
I製品に商品ラベルを貼り、完成です。 検品が済むとすぐに商品ラベルが貼られます、同時に賞味期限も刻印されます。 |
![]() 箱詰め ![]() 箱の封印 |
| 完成した商品を規定の本数で箱に入れ、テープにて封印し、重量の検査を行い倉庫に保管されます。 |
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このようにして完成した「味の母」を、 お客様の元へお届けいたしております。 |
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| ご家庭に常備していただき、いろいろなお料理にご利用ください。そして、「母の味」に仕上げてください。 |
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