味の一醸造株式会社
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| 社 名 | 味の一醸造株式会社 | ●製造免許概暦 昭和27年10月15日 中野税務署指令第55号 試験免許石数 10石(約1.800L) 昭和28年1月22日 中野税務署指令第2号 酒造年度中 360石(約65kL)もろみ製造免許 昭和28年10月30日 中野税務署指令第51号 永久製造免許(製造石数申請に依り自由) 昭和43年10月1日 川越税務署製造場所移転許可 現在の工場所轄は所沢税務署 |
| 代表取締役 | 鈴 木 邦 彦 | |
| 本社・工場 | 埼玉県狭山市上奥富1203 TEL:04(2954)3319 FAX:04(2954)4513 |
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| 本社営業部 | TEL:04(2969)1188 FAX:04(2969)1177 |
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| 創 業 | 昭和27年7月 |
☆ 会社概歴 ☆
| 大正 6年 | 酒精酵母をアルコールによる馴致培養に成功する。 |
| 昭和 2年 | 酒精酵母を食塩による馴致培養に成功する。 |
| 昭和 4年 | 第一回特許取得(パパイヤ酵素利用による塩みりんの製造法)製品名称「パパイヤみりん」 |
| 昭和20年 | 第二回特許取得(特殊速成塩みりんの製造法)製品名称「味の一しおみりん」 |
| 昭和27年 | 「調味料、味の一の製造」に関し酒造税の課税可否に付き、お伺い書を国税庁に提出する。 国税庁長官より酒類としては扱わないが、製造に関しては「もろみの製造免許」を必要とするむねの通達が出される。 資本金50万円にて東京都中野区に『味の一醸造株式会社』を設立する。 |
| 昭和28年 | 第三回特許取得(味付け塩みりんの製造法)製品名称「味の一しおみりん」 もろみの製造免許を申請する。 中野税務署長より『もろみ製造免許第51号』許可される。 |
| 昭和29年 | 商品名の『味の一』を『味の母』とする。 |
| 昭和30年 | 業務用として味の母を販売する。 |
| 昭和40年 | 自然食品業界に味の母を販売する。 |
| 昭和43年 | 埼玉県狭山市に工場を新設する。 |
| 昭和49年 | 第四回特許取得(二段式塩みりんの製造法) |
| 昭和50年 | 公正取引委員会より「しおみりん」の表示に対し排除命令が出る。 |
| 昭和51年 | 公正取引委員会の排除命令に対し審判請求し審判開始される。 |
| 昭和57年 | 生活協同組合への販売を開始する。 |
| 平成 5年 | 公正取引委員会と「しおみりん」の表示の排除命令に対する審判を同意審決する。 (名称を醗酵調味料とする) |
| 平成17年 | 9月 有機JAS認定商品、『有機醸造調味料 酒醂』の販売を開始する。 |
| 平成18年 | 12月本社、新社屋落成。 |
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